中古車買取と型式(その2)
中古車買取の売却が常に可能となったため、1990年代にはガリバーインターナショナル に代表される新業態「中古車買取専門店」が各地に登場する。さらに安定した仕入れも可能になったため、特定の車種だけを集めるなどの特徴を持った独立系販売業者も増えることとなる。大都市で10年程度使用した規制不適合の中古バスを譲り受けて入れ替える場合がほとんどであるが、東京都 の石原慎太郎 知事のように公害 の移転だとして、地方バス会社への規制不適合の中古車売却に反対を示す場合もある。特に、自動車取得税が不要になる古物商免許は中古車販売業者にとって必須の資格だが、業界未経験者で免許を所持している人はゼロだった。
中古車の査定基準について、オークションで人気のある車種、人気の色というのがかなり重視されることになりますね。だけれどもそうはいっても、中古車の査定基準のベースは、車の性能=年式や走行距離、車の現状(状態)であることに変わりありません。そういうことからいっても、普段から車をキレイに使っていると査定では有利かも知れません。だけれども中古車の査定基準は、それだけで決まっているものではありません。実際は全国市場流通価格(オークション)を基準にした査定価格の方が、重視されているようである。これは市場の需給のバランスで決まるものですから、中古車の年式が古くても、人気色、人気車種であれば高値ということもありえるのです。
中古車ですと、程度の目安として大きな要素となる走行距離。価格にも大きく反映します。多走行車は割安に売られています。理由はコンディションに不安を感じる人が多いというのが主な要因ですが、一方でクルマはある程度コンスタントに使ってこそコンディションが保たれるものです。大事なのは、走行距離に応じてしっかりメンテされているか否かなのです。クルマの程度の評価以上に価格を左右するのが、需要と供給の関係。つまり、程度はメンテ次第で変わってくるにもかかわらず、まだまだ、多くの人が距離の数字でクルマを判断していることの表れかも知れません。
中古車ユーザーに販売されたクルマはいくら走行距離が少なくても再び売られる時には中古車ですが、ディーラーがノルマを達成するために自社で登録したクルマや、搬送中に傷をつけてしまったりショールームで展示していたクルマは、新車として販売することはできず、中古車として販売されることになった。こうしたクルマが新古車として流通します。これらの中で圧倒的に多いのはディーラーの自社登録によって生まれる新古車です。新古車にはすでに登録されている新古車と、まだ未登録の新古車がある。1960年代には中古車流通の仕組みが整っておらず、ディーラーが自社で販売しきれない下取り車は直接、あるいはブローカーを介するなどして独立系中古車販売業者に流すのです。
お勧めの中古車買取ショップ
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クルマ買取センタークワトロ
車買取り&レンタカー
TEL : 025-282-0001
住所 : 〒 950-0951 新潟県新潟市中央区鳥屋野396−1
URL : http://www.quattro-web.com
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A‐FITS
新しい形の車屋目指して!クルマのことならエイフィッツ。
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